椅子に座ったままできる
おもいで歌体操
(要支援・介護認定された方向け)
椅子に座ったまま行う「おもいで歌体操」は
要支援・介護認定された方向けのケア体操です。
そのためデイケア・介護施設を中心に活動しています。
現存する身体能力の維持・機能回復や、日常の動きが容易に行えるような能力を養うことが目的です。
歌いながらするので、介護現場でもレクリエーションの一環としてご活用頂いています。



【体操の特長・留意点】
◆座ったまま運動する為、安全性が高いです。
上半身だけでなく、毎回指先から脚の先まで、全身を使うように構成しています。
高齢者向けに簡単でゆっくりとした動きが中心ですが、筋を伸ばしたり血流がよくなるよう工夫しています。
◆歌いながら運動するので、運動+カラオケの感覚で楽しく続けられます。
歌は大正・昭和の名曲や童謡なので、ご高齢の方でも歌詞を見ずに歌える方が殆どです。
昔懐かしい曲を思い出しながら歌うので、脳細胞の活性化にもつながります。
◆発声しながら運動する為、通常の体操より運動量が増えます。
顔の表情筋・口腔・喉・肺を鍛えることにもつながります。
◆毎月その季節にあった歌にかえていく為、飽きがきません。
またストレッチや関節の運動だけでなく、
表現体操(踊りのように動く体操)等、様々な動きでお楽しみ頂けます。
【体操例】
使用する曲は、飽きがこないように毎月替えています。
童謡・唱歌・演歌・昭和歌謡など、200曲以上から選定します。
・さくらさくら(手指関節の可動域を広げる)
・青い目の人形(下肢の運動)
・夏はきぬ (下肢・足首の筋力維持)
・まつの木小唄(有酸素運動)
・荒城の月 (全身をゆっくり動かす)
・ふるさと (クールダウン)
その他、北国の春・瀬戸の花嫁などの人気曲もあります。
講師派遣についてのお問い合わせは、こちらのフォームからお願いします。
お電話の方は、NPO法人全日本健康音楽研究会 愛媛支部 田村までどうぞ。
介護施設に出向いての実施や、ふれあいいきいきサロン等にも伺います。
どのような体操か試してみたいという方には無料体験もあります。
お気軽にお問い合わせください。